きっと超えられると信じています。
関ヶ原の戦い
慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)

関ヶ原の戦い


天下分け目の合戦
天下をかけて戦った徳川家康と石田三成。
戦いは朝から始まって夕方には東軍の勝利で終わった。

敗走しながら石田三成はなにを思ったのかな…?
この時代の人ならば「生き恥を晒すくらいなら死んだ方がマシ」の時代の中で、「生きて再起を図ろう」と考えた三成は凄い人だったんだと思う。
死ぬことに美徳なんて無いって思ってたんだろうな。

たとえ捕まっても自分を貫いて死んだ。
その後の数百年、汚名を着せられることになってしまったけど…それでも貫いたことに迷いはなかったんだろうな。

そしてその汚名が徐々に拭い去っていると思うと本当に嬉しい。

自分よりも格上の徳川家康に戦いを挑んだ人。
関ヶ原の戦いを起こさなければ、歴史に名を残すことが無かったであろうと言われている石田三成。

仲間が裏切っていくのを見ながら、三成は何を思っていたのか…?
仲間が死んで行くのを見ながら、何を思ったのかな…?

そんな風に今日一日、考えてしまいます。

石田三成
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2011-09-15 Thu 00:00
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